看護師を目指すには専門学校?それとも看護大学?社会人からもあり?

専門学校に進んだら

看護師を目指そうと決めたとき、看護専門学校と看護大学のどちらへ進むべきか迷ってしまいますよね。どちらに進んでも、国家試験に合格すれば看護師になることは出来ますが、それぞれの学校には特色があります。看護師の中でもっとも多いのが専門学校を卒業している人だと言われています。専門学校に進むと早く看護師になれるというメリットがあり、何事もなく卒業することができれば三年で看護師になれます。また、病院など実際の現場で実習を通して学ぶため、就職してからは即戦力として活躍できるでしょう!

看護大学に進んだら

では看護大学に進むのはどうでしょう?もし保健師や助産師になりたいとお考えでしたら、看護大学へ進学するのが良いかもしれません。看護大学の中には卒業と同時に保健師・助産師の国家試験を受ける資格を取得することが出来る学校があります。将来の選択肢を広げることもできて一石二鳥ですね!他にも、今後看護師になったときに出世をしたいとお考えでしたらぜひ看護大学へ進むべきだといえます。大卒の看護師の方が出世がしやすく、一歩先へとステップアップすることができます!

社会人から看護師に挑戦もあり!!

高校を卒業して特に目的も無く就職したけれど、今から看護師を目指したい!なんていう人も中にはいらっしゃいますよね。そんな人には専門学校に進むのがオススメです。大学と比べると専門学校の方が入学試験の難易度が低いことが多く、勉強にブランクがあったとしても目指しやすいでしょう。また、学費も専門学校のほうが安いので経済的に安心で、さらに市立の学校だったりすると市が負担してくれるところが多くかなり学費が安くなっています。学生にとってありがたいですね。

看護師の求人を探す場合は、自分が希望している所在地や給与を確認しながら、クリニックや総合病院など適性を考慮した応募先を選ぶことが大切です。